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自分と音楽とTOZY - 2009.06.18 Thu

昨日は帰ってきたらクタクタで、ブログも中途半端で、もっと言いたい事があるから、改めてゆっくりブログを書いてます。
まず、昨日、呼んでいただいてホンマありがとうございました。
正直自分にとっては、もう、一旦打ち切った事なので、偉そうですが、TOZYを自分にしか出来ない事で祝ってやりたかった。
正直不安でした。演奏的にも答えれるかどうか。でもそこは割り切るしかなかった。できる事を一生懸命やるだけ。だって今はもう現役じゃないんだしって。
ま、やはり腕は落ちてましたね(笑)
でも、今までも技術的な事を言えば、上には上がいましたからね。
よ~くわかっていた事です。
場に馴染むにも時間がかかってしまいました。
TOZYとは、知り合ってもう何年も経ちますが、辛い時や、しんどい時、互いに感化しあってきました。
彼には可能性があると思います。
今だから言える事ですが、関東に引っ越す決め手となったのは彼がいてくれたからです。
僕は彼に甘えすぎました。関西での環境にも甘えすぎました。また、彼も僕に甘えた。
今まで、たくさんのアーティスト達と一緒に共演させて頂きましたが、引っ越す前、僕の中には彼の事が一番最後に残っていました。
もちろん他の事もあったけど、彼の事が関東に引っ越す決断をする決め手になったのは大きい。
その後、互いに1人で頑張ってきた。もちろん実際は1人ちゃうけどね。
そう、彼はプライベートの面でも一歩先へ行く。そこでも尊敬できるからこそ、もっと違う所でも頑張ろうって気持ちにさせてくれるんです。
僕が関東に越して、彼が周りの音楽環境に対してどれだけ葛藤してるのか、痛いほどわかった。
僕もそうだったから。
高校生で、年齢が倍以上違うミュージシャン達と毎日毎日何年も連んで、音楽環境の流れを叩きこまされた。
本当は聞きたくもない話も現実的な話もたくさん。
今考えると音楽が好きだったから耐えれたんやろなぁって思います。
だからこそ、趣味だけどブイブイ言わせれる事ができるんだと思う。
それが良いとか悪いとかじゃなく、そういう場所、環境なんだと気づいていた。
だからこそどうにかならないのかって思ってた。
でもやっぱり社会経験している人達や家族を養っている人達には叶わないんだと感じた。
正しいもん。
ましてや、そんな人達にキャラクターや技術が劣っていたら、叶うわけなんてない。
僕が思うに趣味レベルが高すぎるのですよ。そして、そんな人達が楽しめる場所や形が出来すぎてしまっているのですよ。
でも彼らはそれだけ半端やない勉強をしている。そこは見習わないといけない。コードを綺麗に聞こえるように単純に並べてるだけじゃない。
曲を書いた人がその時代どういう社会状況の中で、どういう事を意図して書いたのか、そういった所もできる限り理解した中で演奏をしている。
まぁ、話がそれてしまいましたが、僕自身いろんな葛藤がありました。
今でも葛藤だらけですが(笑)
だからこそ、これからもTOZYには頑張って欲しい。
彼は少なからず、名前を残したのは間違いありません。
やはり彼はこのまま去る事も考えていたようです。
そりゃそうでしょ。でも、彼はもう新しい環境を見つけているはず。
だから頑張って欲しい。全く違う環境のはず。
今までとは違うから逆に今まで感じていた不安とは違う新たな気持ちが生まれているんじゃないのかなと思います。
これからが彼の本当の部分だと思います。
単純に見てみたいんです。僕の知らんTOZYを近くじゃない場所で見たり気いたりしてみたいんです。
知らんTOZYがあると思ってたからなおさら。
彼は弱い部分もあるけどやっぱ芯はすごく強いし順応性もある人だと思う。
だって、加古川からポツンとやって来て、関西の音楽環境にこれだけ順応できたんやから。
大丈夫。
僕自身も新しい環境でこれからも頑張らなアカンなぁと思います。
勝ち負けやないけど、互いになんでも話せるようにしておきたいです。

ホンマ色々勉強になりました。
昨日その場にいた皆さんありがとうございました。
南明奈とスーパーマイルドセブンがうたう
I Believeを
作曲者
TOZYと2人で演奏できた事は本当にいい思い出になりました。
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