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さぁどーしよかな - 2006.11.09 Thu

こないだ、ある音楽の先生から連絡があって、
うちの生徒でドラムを教える事を頼まれたんだけど、
専門じゃないから、わからなくてって話でこっちに
話をまわしてくれて。(別にこの先生が嫌われたとかじゃないのよ。)

いろいろ話をしていて、その生徒さんってのが、めっちゃ若くて。
6才。女の子なんです。幼稚園だよ。
その先生も6才なんだぁ。どこも断られてしまって。
僕だったらと思ってって言って相談してくれて。
嬉しい話です。

今までいろんな人を教えてきたけど、僕もその年齢のお子さんのドラムを教える事になるのは正直はじめてで。まわりでもあまりいないと思う。
その子のお母さんとももちろんいろいろお話させてもらったんですが、
某大手、レッスン教室、YAMA○AとかKAW○I
とか相談したけど、断られたって言ってはりました。
ピアノとかエレクトーンとかバイオリンとかやったら構わないのに。
ドラムはアカンのや。残念です。
お母さんお父さんが無理やりお子さんにさせてるわけではなく
お子さん自身がドラムに興味をもって習いたいっていっているのに。

確かに、いろいろ問題が出てくるのはわかる。
例えば、一般的に販売されているドラムセットやステッィクが大人の体にあわせたサイズがほとんどなので、通常レッスンではできない部分もたくさんでてくるし、まだ体自体ができあがってないからそこで体を動かすドラムなんかをはじめたら、体に無理が生じるかもしれないとか。
音階がないからすぐ飽きてしまうかもしれないとか。
確かにわかるが、それで断るのは??って思います。
僕はきっと方法があると思います。
確かに思ってる以上に気配りをしないといけないとは思うけど。
でもそこだけじゃないですか。
通常のカリキュラム内容を変えないといけないとか
小さいから言う事聞かないかもとか
相手の年齢や、こちらのちょっとした不安感で真っ向からだめだと言ってしてしまうのはどうかと思う。
人それぞれ、体格も年齢も性別も性格も違えば、それぞれにあわせた
レッスンがあると思うんです。

子供は正直です。(1番怖いところですが。汗)
僕自身も楽しめたらなって思います。

僕は小さいときにドラムじゃないけど、ピアノをならってて、
先生が嫌だから、先生変えて欲しいとか言ってた。
小さい時ってのは先生の存在ってのは大きいと思うんです。
変えてもらった教室の先生が好きだったから(男の先生だよ。笑)
ここまで音楽を続けていられるのはあると思う。
その頃の自分自身の事も思い出しながら
もっとドラムを通じて音楽が好きになってもらえれるように、
僕なりにいろいろ考えてみたいと思います。
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