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一人になって思う事。 - 2006.11.20 Mon

今日は仕事がオフなんです。
一人になった時って、なんだかんだと考えてしまいます。
難しく考えてしまうんだよねって言っておきながら。
今も、東京で頑張っている友達のCDを聞きながらこの日記
を書いてます。
自分のバンドを辞めてこのサポート活動を始めました。
サポート活動を始めて、周りからいろんな事を言われるようになりました。嬉しい事もあったり、寂しいというか、悔しく思うこともあります。
『どうしてリョータはなんであのアーティストのサポートしてるん?』
実は結構言われる事です。
時には、あの→あんな になってる事もあります。
こないだ日本の一線でプレイしてる知り合いのミュージシャンから
リョータ君は無理してるように見えるっていわれて。
正直、俺は寂しいのと悔しいのでいっぱいや。
確かに言ってもらえる事はありがたい事やし、1つの意見として
受け入れなアカンとは思う。あなたのプレイも実力ももちろん認めてる。凄いよ。
俺も昔、東京に行って、音楽活動をしてきた。俺が、やった、やらないは別にして、一線での環境も少しは見てきたつもり。もちろん今となっては変わってる事もたくさんあるとは思います。

もっとうまい奴とやったらええやんって事なんか、
それともその逆なんやろか。
確かに自分が凄いなぁって思える人と一緒にやる事によって
自分を高めたりする事は当然だと思うけど。それってのは、
演奏レベルが高い低いとか、そんなん関係のないの部分であっても言える部分があると思うんです。
そして、自分がそんなに凄いとも思ってない。
周りには俺が尊敬するような人たちがいっぱいいるから。
ただ、俺がサポートに入る事によって、レベルが低くたって、高くたって、その人達に何かプラスαになってくれたらって思うだけや。
奇麗事を言ってる訳じゃない。それが今の俺の役目やと思ってる。
確かに、どんなアーティストをサポートするかは、ある程度選択
しないといけないとは思う。レベル低い高いは全く別として、何でもかんでもは、自分の為にもアカンとは思う。
一線の人たちはその環境に入ってしまえば、その中で活動が出来る。
そのためには人知れず、大変な努力をしています。

こないだも思った。サポートしてるアーティストがライブハウス側から言われた事。
『あなたのジャンルは今まで、あんまり見たことがないからどういった方向で進めていったらいいのか私にもわからない。』
って言うような事を言われたらしい。
正直バカバカしい。確かにその人や店の好みではなかったのかもしれない。でも、俺にしてみたら、意見ができないジャンルじゃないでしょって。俺は凄い好きで。確かに今は少ない感じで古いテイストも入っている楽曲かもしれないけど、本人だっていろいろ考えて、曲を書いてる。ライブハウス側がこんなんでいいんやろうか。ブッキング誘ってて、わからないって。。。
正直、全然知らなさ過ぎだと俺は思う。
確かに対バンしたバンドさんは僕のサポートしたアーティストと
ジャンルは違ったかもしれない。というか、他のバンドさんはみんな
似通ったジャンルやった。それは別に悪いとは全くおもわないんよ。
でも、もう辞めて欲しい。ロックと言えばこれしかない、ジャズといえばこれしかないみたいな意見。
ロックにだってロックもあったらハードロックもあるし、ソフトロックだってあるしファンクよりのロックだってジャズよりのロックだって
いっぱいある。ジャズだってカントリーチックなのからアシッドから、モダン、フュージョン、いろいろある。これだけじゃないし。
ポップスもそう。売れているメジャーな日本のミュージシャンがポップ?
アルバムの中には楽曲によって全然ジャンルが違うやんか。
確かにたまたまだったのかもしれないし、ちゃんとやってる所もたくさんある。

正直俺は思います。僕の今活動してる環境ってのは、
上の環境の人にしてみれば全然なものなのかもしれないのかなぁって。
やっぱその道でやれる事は本当に凄い事だと思う。

そして、
これから頑張っていこうと思ってる若い人がたくさんいるのに
アドバイスをする側の人がこんなんでいいんでしょうか。
だから言われてしまうじゃないんですか。
やっぱ東京のほうがレベルの高い人が多いって。
関西は、アカンのちゃうかなぁって。
こんな意見も耳にしたりするんです。
というか自分自身こんな話を聞くとアカンなぁって思ってしまう時も
ある。
正直悔しい。
偉そうに言うんだったらちゃんと筋通った事をアドバイスして欲しい。
これからだというミュージシャンたちはそれを目標にし、見本にしたり
反省したりするんです。
もちろんこんな人ばかりじゃないんですよ。
関東は確かに環境が整っていると思います。
だから最新の情報も受け取りやすいのも事実。
でもそれは単純に、もっともっと、それを知ろう、何か形にしよう、行動しようと本気で死ぬ気で努力してる人たちが多いからじゃないんですか。
話は前後しますが、
現実、俺は神戸で育ちました。俺は、音楽を始めたとき、真剣に、アドバイスや、意見を幅広い視野で言ってくれた先輩ミュージシャン達がたくさんいたし、ライブハウスの人達も今よりも何倍も厳しく意見してくれたし、面倒みてくれた。みんなジャンルも含めてどんな形であっても筋の通った意見をしてくれた。実際、ハードロックに、ジャズにブルースにロカにメタルにメロコアにパンクにグランジにポップスにそれ以外でもほんと、いろんなジャンルをやってる人達がいたけど、ちゃんと意見してくれた。
だから俺は悔しい気持ちでいっぱいになりながら、なにくそって気持ちで、できる限りそれに答えていかなと思って今までやって来た。
だから俺は先輩達を尊敬してます。
だから俺も、意見してって言われたら真剣に、正直に、俺なりの意見をこれからも伝えたいと思ってます。
もちろん言い方はあると思いますが。
お金とか義理とか確かにあるかもしれないけど、まず真剣に本気で音楽に向かい合わないといけないと思うんです。
よくあるんです。なんであなたが知らないで俺が知ってるの?って。
出来てしまう環境。
確かにいい事かもしれないけど正直怖いし、悔しいです。

言葉下手で誤解を招く日記かもしれないけど、
日記なんで思ったように書いてみました。日本語も公開日記も難しい。
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