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工房 - 2013.12.06 Fri

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↑ホームページから

今日は、以前から気になっていた
茅ヶ崎にあるカホン工房
茅ヶ崎カホン へお邪魔してきました。

えー、盛り上がりすぎて
いっさい、写真を撮ってくるのを
忘れていました。^_^

そこで、カホンの製作をされている
田中さん。
美術家で、絵画を専門に
描かれているんですが、
まー独学で作られている
カホンがこれまた素晴らしかった。

創意工夫が見えると言いますか
例えば、プライを薄くすると
ハッキリした音質になるが強度が
弱くなる。それを解決するのに
木をアーチ上に曲げて、
ラウンドって言うのかな?
強度を付けていたり
サウンドホールにも奥行きを付けて
いわゆるウーファーのように
してみたり
長方形じゃなく台形で
安定感や、叩く姿勢の事を
考えていたり、
サイドを叩いても音色が変わるように
裏側に複雑なスリット加工がしてあったり。

いやー驚かされました。
なん種類かのカホンを試しに叩かせて
もらいましたが、その中でも
僕の好みだったカホンは
今まで触ったカホンの中でかなり
上位に入る。
とってもバランスが良く
いい意味で癖がなく
使い易そうなカホンでした。

どーやら木材から選んでいるそうで
同じ木材でも、厳選して材を調達し
製作しているとの事。

もともと田中さんは、日本絵画を
描かれているかたなので
カホンに描かれている
デザインは、和テイストの物が多いですが
ま、そこはさすが。とてつもない
クオリティです。

塗料もこだわっていて
薄く、そんじゃそこらじゃ剥れない
そうです。

もちろん、オリジナルでデザインも
オーダーできるようですし
デザインなしも
大丈夫との事。

何が素晴らしいって
創意工夫ももちろんですが
工芸品にはしたくない。
実際に叩いてもらってなんぼ。
そー考えた時にカホンの平均的な
価格はどのくらいかを考えて
製作、提供していきたいと
言っていました。

基本、量販店には卸していなく
オーダーのみ。
実際、叩いてみないとわからない
けど、私も最初は、
デザインばっかで
音色は、イマイチなんじゃねーか
と正直思ってましたが
全くハズレでした。

茅ヶ崎カホンで検索すれば
ホームページが出てくるハズ。
気になったかたは是非。

田中さん。とっても気さくで
とっても勉強熱心。
私の叩いているのを聞いて
自分は、演奏は出来ないからと
たくさん質問をされてました。
作るからには良いものを。
こだわりを感じました。

で、盛り上がりすぎて
まったく、写真を
撮ってくるのを忘れてしまい
ましたとさ。

いやー、久しぶりにいいカホン
触りました。
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